映画 ダンサーin Paris/キャロルインザベル/バーナデット ママは行方不明

ダンサーin Paris

公演の合間に
恋人の浮気を目撃した
プリマドンナが
公演中に怪我をしてしまい
バレリーナの道を断たれてしまい…。

人生の目標を失った主人公が
父との軋轢を抱えながら
新たな道を歩き出す。

期待せずに見たせいもあり
鑑賞後感も良かったです。

冒頭の長時間のバレーシーンは凄いな
と思っていたら
主人公は本物のバレリーナだそう。

キャロルインザベル

ウクライナ人、ポーランド人、ユダヤ人の3家族が直面る戦争中の理不尽な扱いを描いた映画。

ナチスドイツ、ロシアと
侵略者は変わっても
残虐な扱いは変わりません。

驚きなのは
ロシアのウクライナ侵攻前に撮影され
侵略を予想したかのような内容になっていること。

多くの人に見てもらいたい映画です。

バーナデット ママは行方不明

TAR撮影の前に撮影されたそう。



天才建築家と言われたものの
今は近所トラブルを抱える専業主婦。
そんな主人公が
人生をやり直す物語でした。

テーマは
ダンサーin Paris
とおんなじなんですが
題名からは内容がわかりづらいですね。

おそらく
古いイギリスのホラーに
バーニーレークは行方不明
という映画があり
これを意識した題名にしたと思われますが

鑑賞後爽快感のある内容ですし
近所のママさんをコメディアンの
クリスティンウィグが演じていたり
悪くない映画なので
もっと内容に寄り添った題名にして欲しかったです。

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